ズワイガニ 内子 外子

ズワイガニの内子と外子の違いを説明します!

ズワイガニと言うのは、松葉ガニの事を意味しており、蟹の名前の呼び名は地方により変るという特徴があります。
一般的に食べられてるズワイガニの大半はオスのカニになります。

 

また、ズワイガニには解禁時期と言うものがあり、この解禁時期以外は禁漁となっているのが特徴なのです。

 

尚、メスのズワイガニは、セイコガニと呼ばれており、漁を行える期間が短い事もあり、貴重なカニでもあるのです。

 

ところで、メスのカニには内子と外子と言う2つがあります。
内子と言うのは、カニの甲羅の内側についている赤い卵巣の事を意味しており、外子と呼ばれるのは、カニのお腹にある受精卵の事を意味しています。
どちらも卵のようなイメージを持つ人が多いのですが、内子は卵と言うものではなく、卵巣そのものをこのように呼んでいるのです。

 

また、内子と言うのは、味が濃厚であり、コクがあると言われていて、赤いダイヤと呼ばれてる高級食材でもあるのです。
尚、内子や外子はメスのみが持つもので、オスのカニには有りません。

 

そのためセイコガニと呼ばれるメスのカニのみが持っているため、希少価値がとても高い食材になるのです。

 

因みに、ズワイガニの漁と言うのは、毎年11月6日から始まり、翌年の3月20日までの約5ヶ月の期間となります。
しかし、メスのセイコガニと言うのは、毎年11月6日から始まり、翌年の1月20日までの約3ヶ月の期間となり、オスよりもメスの方が漁を行える期間が短いのが特徴なのです。

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